KUUSOUTOSHI AUDIO —
VST®3 · AU · Standalone
そのループ、バラせます。
2ミックスのドラムループをドロップすると、
キック・スネア・タム・ハイハット・
ライド・クラッシュの6つに分かれ、
アタック位置がMIDIノートになって
返ってきます。
分離したオーディオも、MIDIも、
まとめて DAW にドラッグするだけ。
打ち込み直す作業は、もう要りません。
$49 発売記念価格 — 記念期間の終了後は $69 · 買い切り
自分のループで期限なく試せます。
キックとスネアのMIDIを書き出して、購入前に確かめられます。
VST3 · AU · スタンドアロン — Windows · macOS
他とどう違うか
ドラムの2ミックスを6つに分けること自体は、もう珍しくありません。 分離したオーディオと、6本ぶんの MIDI が両方そろって、 音源をどこかへ送らずに済む——値段の差が出るのは、そこです。
詳しく比べると、こうなります。
| 分離したオーディオ | MIDI | 無料で試せる範囲 | 価格 | |
|---|---|---|---|---|
| DrumUnveil | 6パーツ | 6レーンすべて | 期限なし すべての機能を試せる・キックとスネアの MIDI を書き出せる |
$49 発売記念価格 · のちに $69 |
| ReStem 2 Pro | 7パーツ(「その他」を含む) | あり(+リアルタイム分離) | 7日間の体験版 | $199 |
| ReStem 2 Core | 7パーツ(「その他」を含む) | なし | 7日間の体験版 | $99 |
他社の価格は 2026年8月時点で公開されていたものです。最新の価格は各社のページでご確認ください。 ReStem は WaveMachine Labs の製品です。記載の製品名は各社の商標です。
いちばん効いてくるのは、試すこと自体に期限が付かないことです。 お手持ちのループで、納得いくまで試せます。
3ステップ
検出結果が気に入らない時は、DrumUnveil の画面の中で修正出来ます。
感度を変える、スウィングを調整する、ノートを足す・消す——
出来た物を DAW に D&D する。それだけです。
6つに、分かれる
ドラムの2ミックスから、キック / スネア / タム / ハイハット / ライド / クラッシュを取り出します。
分離も検出も、あなたのパソコンの中だけで動きます。音源がどこかへ 送信されることはありません。
分離した6本は、それぞれ別々の波形として並びます。どのパーツがどこで鳴っているかが、 見た目で分かります。
▸ 分離も検出も、CPU で動きます。
パーツごとの制御
「ハイハットは細かく拾ってほしいが、クラッシュの余韻は拾ってほしくない」—— そういう要求に、レーンごとの感度で応えます。
Gate · before / after
例:スネアのレーンだけ、Gate を 0.05 → 0.20 に上げると、30 ノートが 12 に。


グルーヴの制御
検出したノートは、0%〜100%の連続したツマミでグリッドに寄せられます。
しかもこのツマミは、区間ごと / レーンごと / 全体の3段階でかけられます。 「Bメロだけ締めたい」「ハイハットだけ揃えたい」が、そのまま操作になります。
▸ ヨレた素材を、締まったMIDIに直す——リズムの修理 道具としても使えます。
Swing · before / after
例:ハイハットのレーンだけ、Swing を 100% → 0% に(1小節を拡大)。


ドラム音源へのマップ
出てくる MIDI のノート番号は、使うドラム音源に合わせて変換されます。
一覧から音源を選ぶだけで、各キットのノート番号がその音源の配置へ自動で割り当てられます。 一覧に無い音源でも、自分で配置を作って名前を付けて保存し、いつでも呼び出せます。
▸ 最後に選んだ配置は記憶されるので、毎回選び直す必要はありません。
書き出し方
01_kick から順に並びます。書き出すオーディオにはテンポの情報が埋め込まれるので、DAW 側がテンポを勝手に 推測してバラバラになる、という事故が起きません。
Mixer · Both mode
Both モードでは、レーンごとに MIDI・分離したオーディオ・両方を選び、左右の位置も決められます。たとえば MIDI を右、オーディオを左に振って聴けば、ノートが元の音とずれていないかを耳で確かめながら作業できます。


修正
出す前に
対応環境
| 形式 | VST3 / AU / スタンドアロン |
| Windows | Windows 10(1809)以降 · x64(Arm 版 Windows は非対応) — VST3 / スタンドアロン |
| 空き容量 | 約 1 GB(分離用のモデルが約 420 MB) |
| Mac | macOS 11 以降 · Apple Silicon — VST3 / AU / スタンドアロン |
| 処理 | すべてローカル — 音源を送信しません |
| ライセンス | 買い切り · 1ライセンスで2台まで |
▸ ARA には対応していません(DAW のタイムラインを直接解析する方式ではなく、 プラグインの画面にループをドロップする方式です)。
製品版
迷うなら、まず機能制限の状態で。同じアプリで、キックとスネアの MIDI は書き出せて、期限もありません。
▸ 2台まで・買ったあとの流れ・ネット接続 → ライセンスの詳細
ライセンス
キーを入れると、分けた6パーツのオーディオと MIDI を、すべて書き出せます。
キーがなくても、キックとスネアの MIDI を期限なしで書き出せます。分離・検出・感度やスウィングの調整・編集・試聴は、キーの有無にかかわらず同じように動きます。まずはお手持ちのループで試してみてください。
1つのキーで、パソコン2台まで使えます。パソコンを買い替えたときは、古い方で File → License… を開いて Deactivate this machine を押し、新しい方でキーを入れ直してください。
DrumUnveil をすでにインストールしている場合は、新しくダウンロードするものはありません。まだインストールしていない場合は、先にダウンロードページからインストールしてください。キーは購入時の領収書メールで届き、Lemon Squeezy の My Orders からも確認できます。DrumUnveil を開いて File → License… にキーを貼り付け、ACTIVATE を押せば完了です。
音を分ける処理はすべてパソコンの中で行うため、処理のために音声をネットへ送ることはありません。キーを入れるときにネット接続が必要です。そのあとは起動時と1日1回、短い確認の通信があります。つながらない場合も、30日間はそのまま使えます。
サポート